仏教美術のエキゾチズム
仏像、仏画、曼荼羅、各種の工芸など、さまざまな形態をとる仏教美術の魅力は、しばしばエキゾチズム(異国風味、異国趣味)の文脈で語られます。大陸より導入された、当時は目新しい外来宗教であった仏教を、日本の美術はどのように表現し受容したのでしょう。その歴史と美しさをひもといていきたいと思います。
【カリキュラム】
①4/3= 深い理知のまなざし ―無著・世親像―
②5/29= 不屈の求道のすがた ―玄奘三蔵の造形―
③6/5= 奇想天外の物語 ―吉備大臣入唐絵巻―
④7/3= これは仏教のほとけ? ―伝来した”宗教絵画”―
⑤8/7= 明朝様式建築の雄壮 ―萬福寺伽藍の堂宇―
⑥9/4= 海を越え来た寺院の守り神 ―伽藍神―
※日程・カリキュラムは変更する場合があります。
※5/1休講のため、5/29に日程を変更しております。
【持ち物】 筆記用具
- 三宮KCC
- 文学・歴史・教養
- 金(第1)
- 13:30~15:00
- 一日講習会・体験講座
| 講 師 |
種智院大学講師那須 真裕美 |
|---|---|
| 曜 日 | 金(第1) |
| 時 間 | 13:30~15:00 |
| 開講月 | 毎月入会できます |
| 受講料 | 3ヵ月7,590円 6ヵ月13,860円 |
| 受講会場 | 三宮KCC |
| 備 考 | 見学時間は30分間です。 |
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体験できます!
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曜日・時間2026年04月03日(金)13:30~15:00
- 参加費2,310円
- 教材費無料
- 内容深い理知のまなざし ―無著・世親像―
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曜日・時間2026年04月03日(金)13:30~15:00
