人物から読み解く平安時代
794年、桓武(かんむ)天皇が長岡京から平安京に都を移し、1185年に鎌倉幕府が開かれるまでの間を平安時代といいます。「平安貴族」という言葉もあるように、きらびやかな貴族の生活に、平安文化が花開く雅なイメージがありますが、その反面貴族の力が強くなり、自分の子孫を天皇にすることで勢力をのばそうとし、政治的な争いが頻発した時代でもあります。『源氏物語』や『枕草子』、日本の風土や生活にあった国風文化を生み出した平安時代の魅力を人物にスポットを当て解説します。
【日程・カリキュラム】
①10/6=応天門の変
②11/3=貞観年間の天変地異
③12/1=御霊信仰のたかまり
④ 2/2=陽成天皇と光孝天皇
⑤ 3/1=菅原道真と宇多天皇
⑥3/29=道真の失脚と天神信仰 ※1/5の代講日
※日程・カリキュラムは変更になる場合があります
※1/5(金)は年末年始休館日のため休講です
- 三宮KCC
- 文学・歴史・教養
- 金(第1)
- 13:30~15:00
- 一日講習会・体験講座
講 師 |
![]() 若井 敏明 |
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曜 日 | 金(第1) |
時 間 | 13:30~15:00 |
開講月 | 毎月入会できます |
受講料 | 6ヵ月15,180円 |
教材費 | 期間別教材費180円(コピー代6カ月分) |
受講会場 | 三宮KCC |
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体験できます!
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曜日・時間2023年10月06日(金)13:30~15:00
- 参加費2,530円
- 教材費無料
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曜日・時間2023年10月06日(金)13:30~15:00