生きた考古学・古代史を愉しむ
考古学・古代史の枠にとらわれず、広い見地から史実を読み解く「民俗考古学」という新しい分野から生きた考古学・古代史を愉しみましょう。今回は「伝承や物語を考古学で考える」をテーマに全5回のカリキュラムで進めていきます。
【カリキュラム】
①5/22=京都・法成寺の瑠璃の瓦~発掘された一片の瓦に真珠層が!「栄華物語」の中に法成寺の瓦の一説を見つけることになりました
②6/26=大和・西大寺~ある大雨が発端となり、『日本霊異記』に残るお話が実話を反映していることが明らかに
③7/24=『日本霊異記』から下野寺をひもとく~古代瓦の第一人者である森郁夫先生が考古学的に検証された論文から学びます
④8/28=瀬戸内海に浮かぶ周防大島~聖徳太子が訪ねられた歴史を秘めた金魚(形)島に、今も残る太子が使われた駒つなぎの岩
⑤9/25=紀伊・道成寺~防御の任を担った古代寺院・道成寺。「安珍・清姫」の物語の意味するものは
※4月は休講いたします
※日程・カリキュラムは変更になる場合があります
【持ち物】 筆記用具
- 三宮KCC
- 文学・歴史・教養
- 金(第4)
- 11:00~12:30
- 一日講習会・体験講座
| 講 師 |
帝塚山大学考古学研究所特別研究員 甲斐 弓子 |
|---|---|
| 曜 日 | 金(第4) |
| 時 間 | 11:00~12:30 |
| 開講月 | 毎月入会できます |
| 受講料 | 5ヵ月13,750円 |
| 教材費 | 月別教材費40円 |
| 受講会場 | 三宮KCC |
-
体験できます!
-
曜日・時間2026年05月22日(金)11:00~12:30
- 参加費2,750円
- 教材費無料
- 内容京都・法成寺の瑠璃の瓦 ※資料代40円別途必要
-
曜日・時間2026年05月22日(金)11:00~12:30
