神戸新聞文化センター

バスツアー案内

古代史上最大の内乱 壬申の乱の足跡を訪ねる

天智天皇の急逝後、王位継承をめぐって古代日本を揺るがした最大の内乱、「壬申の乱(672年)」の舞台を1日で巡ります。大友皇子(弘文天皇)が率いる近江朝廷と、大海人皇子(後の天武天皇)の激闘の足跡を、KCC人気講師の若井先生の解説とともに紐解きます。※近江神宮→近江大津宮錦織遺跡→皇子山古墳→弘文天皇陵までの約3キロの道のりは徒歩での移動となります(ほぼ平坦)

●近江神宮
 大津京を開いた天智天皇を祀る、美しい朱塗りの楼門が印象的な神社です。

●近江大津宮錦織遺跡(おうみおおつのみやにしこおりいせき)
 わずか5年半だけ存在した幻の都「大津京」の内裏跡とされる国指定史跡です。壬申の乱によって炎上した、悲劇の首都の息吹を今に伝える柱穴跡などがあります。

●皇子山古墳
 大津宮を見下ろす丘陵に築かれた、4世紀後半の前方後円墳です。大津京時代には、この地が軍事的な要衝や見張り台として機能していた歴史的背景を解説します。

●弘文天皇陵
 壬申の乱に敗れ、25歳の若さで自害した天智天皇の皇子・大友皇子(弘文天皇)の御陵です。敗者の悲哀を象徴する、静寂に包まれた場所を訪ねます。

●瀬田唐橋
 「唐橋を制する者は天下を制す」と言われた壬申の乱最大の決戦の地です。大友皇子軍が橋板を外し大海人皇子軍を阻もうとした、緊迫のラストステージを解説します。

●近江国庁跡
 壬申の乱の後、律令国家へと歩み出した近江の国を治めた古代の官庁平城跡です。乱の終結がその後の日本(二官八省の制や律令体制)に与えた影響を、広大な跡地で総括します。

【講   師】 関西大学非常勤講師 若井 敏明
【日   程】 12/12(土) JR神戸駅浜側観光バス駐車場 8:30出発/17:00帰着頃帰着予定
【昼   食】 れすとらん風月で「点心三井の晩鐘」を賞味
【旅行代金】 一般=14,800円、KCC会員=13,800円 ※いずれも昼食代、拝観料、保険代含む
【バス会社】  東豊観光バスを予定
【募集人員】 44人(最少催行人員22人)

★《旅行条件書》をご一読いただき、同意の上お申し込みください。参加費をご入金いただいた方は条件書に同意していただいたものとさせていただきます。
★当日の集合場所は《こちら》です。

  • 三宮KCC
  • バスツアー
  • 2026年12月12日(土) 8:30~17:00
実施日 2026年12月12日(土) 8:30~17:00
定 員 44
主 催 神戸新聞旅行社、神戸新聞文化センター(KCC)
場 所 JR神戸駅浜側・観光バス駐車場出発
行 先 滋賀県
行 程 JR神戸駅浜側駐車場→近江神宮→近江大津宮錦織遺跡→皇子山古墳→弘文天皇陵→レストラン風月(昼食)→瀬田唐橋→近江国庁跡→JR神戸駅浜側駐車場
講 師 関西大学非常勤講師
若井 敏明
参加費 14,800円 ※受付でのご入金は、現金またはペイペイ、クレジットカードがご利用いただけます。

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