神戸新聞文化センター

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髪は語る 髪型から学ぶ日本の化粧文化

人は、なぜ粧い(よそおい)たいと思うのか。化粧をすると気持ちはどう変わるのか。
まわりの人はその人をどう見るのか。時代や文化が変わると、美しさの基準や化粧の意味も大きく変わります。化粧という毎日の身近な行動から、文化や社会を深く考えてみませんか。

①10/22=「長い髪は美人の条件」
 平安時代、なぜ長い髪が美人のあかしとされたのか、その秘密に迫ります。
②11/26=「武士はなぜ、頭のてっぺんだけ髪がないのか」
 武士のあの独特の髪形が,なぜ生まれたのか。そこには武士だからこその理由が隠されています。
③12/24=「髪結いの誕生と日本髪」
 江戸時代に髪結いという職業が登場。これが今の美容師と理容師につながり多様な日本髪を生みだします。
④ 1/28=「日本人の嫌う白髪とハゲ」
 日本人は白髪と頭が禿げることを嫌います。その理由はなぜなのでしょうか。
⑤ 2/26=「丸刈りの誕生」
 1980年代は校則で男子中学生の髪形は丸刈りと定められました。なぜ、男子中学生の髪形は丸刈りだったのでしょうか。
⑥ 3/26=「良妻賢母としてのモダンガールの髪」
 大正時代に登場したモダンガールは時代の先端を行くと同時にその粧いは批判の対象でした。なぜ批判されたのでしょうか。

※日程、カリキュラムは変更する場合があります

  • 六甲道KCC
  • 文学・歴史・教養
  • 木(第4)
  • 10:30~12:00
  • 一日講習会・体験講座
講 師 # 京都光華大学社会学部准教授
化粧心理学者
平松 隆円
曜 日 木(第4)
時 間 10:30~12:00
開講月 毎月入会できます
受講料 6ヵ月14,850円
受講会場 六甲道KCC
  • 体験できます!

    • 曜日・時間2026年09月24日(木)10:30~12:00
    • 参加費1,650円
    • 教材費無料

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