仏教美術のエキゾチズム
<★受講料の表記は10月からの改定金額です>
仏像、仏画、曼荼羅、各種の工芸など、さまざまな形態をとる仏教美術の魅力は、しばしばエキゾチズム(異国風味、異国趣味)の文脈で語られます。大陸より導入された、当時は目新しい外来宗教であった仏教を、日本の美術はどのように表現し受容したのでしょう。その歴史と美しさをひもといていきたいと思います。
【カリキュラム】
①10/2= いにしえの海を渡った仏像たち ―渡来仏―
②11/6= “衣をまとう”ほとけたち ―着装の生身仏―
③12/4= 法会を彩る面 ―正倉院・法隆寺伝来の伎楽面―
④1/29= 優美なる祈り ―法会と舞楽――
⑤ 2/ 5= 絵と七色の翅の彩り ―玉虫厨子―
⑥ 3/ 5= 神通力の異国の僧 ―宝誌和尚像―
※日程・カリキュラムは変更する場合があります。
※1/1休講のため、1/29に日程を変更しております。
【持ち物】 筆記用具
- 三宮KCC
- 文学・歴史・教養
- 金(第1)
- 14:00~15:30
- 一日講習会・体験講座
| 講 師 |
高野山大学文学部密教学科特任准教授那須 真裕美 |
|---|---|
| 曜 日 | 金(第1) |
| 時 間 | 14:00~15:30 |
| 開講月 | 毎月入会できます |
| 受講料 | 3ヵ月8,250円 6ヵ月14,520円 |
| 受講会場 | 三宮KCC |
| 備 考 | 見学時間は30分間です。 |
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体験できます!
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曜日・時間2026年10月02日(金)14:00~15:30
- 参加費2,420円
- 教材費無料
- 内容いにしえの海を渡った仏像たち ―渡来仏―
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曜日・時間2026年10月02日(金)14:00~15:30
