神戸新聞文化センター(KCC)

近藤典子のアカデミーリポート

暮らしに潤いあたえましょう
「何度片付けてもすぐまた散らかる」「いる物といらない物の判断がつかない」「自分のインテリアセンスに自信がない」・・・など、家そのものや毎日の暮らしにストレス感じていませんか?
 人の暮らしは十人十色。間取りだって家族構成だってそれぞれの家庭で違うのですから、誰にでも共通する「暮らしの正解」なんてありません。雑誌やTVで見たあの方法・・・と、自分の生活スタイルに合わない暮らしを参考にしたり・・・
では解決は難しいですよね?

 私はこれまで2000軒以上のお宅を訪問し、それぞれの暮らしの悩みを解決してきました。そこから分かったのは、暮らしの「困った」の「原因」は、意外とどなたにも共通するという事。このアカデミーの目的は、その経験を活かし、「暮らしのストレス」の解決法を、受講される方がご自分の暮らしに取り入れやすいよう解説し、お伝えしていくことです。
 さあ今までの暮らし方を見つめ直し、あなたにとっての快適な生活を実現させましょう!!『近藤典子の暮らしアカデミー ~快適生活への10の扉』を開くのはあなた自身です。

暮らしに潤いあたえましょう
近藤典子の暮らしアカデミー「暮らしの基礎コース 授業レポート」
第2回:手順の扉
(神戸校受講生E.Sさん)

今回の講義内容について、有意義だったことをご記入ください。

 家の中には、いらない物なのにいる物だと思い込んでいる物が多いことを改めて考えさせられました。特に捨てられない「思い出」の物に関しては、何でも思い出にしていることに気づきました。現在、自宅をリフォームしたばかりのため、整理・収納をスムーズに進めるための重要なポイントとしてのリストづくりは大変役に立ちました。(講義で使用した「ものさし」が大活躍しました)

今回の講義を受けて、家に帰ってから実践したことをご記入ください。

 (1)リストづくり・・・部屋別、収納場所別にリストを作成。その間に要・不要もチェックして、処分するもののリストも作りました。
(2)立面図の作成・・・収納場所の全ての立面図を作成し、寸法も書き入れました。何mをどこに収納するかを図面に書き入れ、持っている収納用品をどこでどう使うかも書き入れました。

これからチャレンジしようと思っていることをご記入ください。

 収納用品は、まだ購入していない物もあります。今ある物で、とりあえず使用してみて、それで不便が出てきたら考えようと思っています。5月25日に引っ越して、今片付けているところですが、書類や紙類の整理が最後に残りそうです。今後はこれらを分類・整理していこうと思っています。また、すべての整理・収納が終了した時点で、写真を撮って、家族の誰が見ても分かるような、我が家の収納地図を作成する予定です。

今回の講義の中で、何かお気づきの点があれば、ご記入ください。

 リストづくりや、平面図、立面図の活用は、リフォーム中だった我家にとって、まさにグッドタイミングな講義でした。今、ほとんどの物は片付けたのですが、本や書類をどう整理していこうか迷っています。これらをどのように分類・整理していけばよいか、よいアイディアをお聞かせ頂ければ嬉しいです。
ものと上手に付き合えると、暮らし方にもリズムが生まれ、しっかりと地に足を着けた日々を送る事ができるんですよね。  基本的なものの見方を知ることで、暮らしが大きく変わるという事を、身をもって実感されたのではないでしょうか?これからもますます頑張ってくださいね。
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