神戸新聞文化センター(KCC)

近藤典子のアカデミーリポート

暮らしに潤いあたえましょう
「何度片付けてもすぐまた散らかる」「いる物といらない物の判断がつかない」「自分のインテリアセンスに自信がない」・・・など、家そのものや毎日の暮らしにストレス感じていませんか?
 人の暮らしは十人十色。間取りだって家族構成だってそれぞれの家庭で違うのですから、誰にでも共通する「暮らしの正解」なんてありません。雑誌やTVで見たあの方法・・・と、自分の生活スタイルに合わない暮らしを参考にしたり・・・
では解決は難しいですよね?

 私はこれまで2000軒以上のお宅を訪問し、それぞれの暮らしの悩みを解決してきました。そこから分かったのは、暮らしの「困った」の「原因」は、意外とどなたにも共通するという事。このアカデミーの目的は、その経験を活かし、「暮らしのストレス」の解決法を、受講される方がご自分の暮らしに取り入れやすいよう解説し、お伝えしていくことです。
 さあ今までの暮らし方を見つめ直し、あなたにとっての快適な生活を実現させましょう!!『近藤典子の暮らしアカデミー ~快適生活への10の扉』を開くのはあなた自身です。

暮らしに潤いあたえましょう
近藤典子の暮らしアカデミー「暮らしの基礎コース 授業レポート」
第1回:原因究明の扉
(神戸校受講生Y.Oさん)

今回の講義内容について、有意義だったことをご記入ください。

 「近藤先生のお話の中でTYPE1・2の原因では、正に私の事を話されているのでは・・・と錯覚するほど耳が痛いものでした。その分、尊敬する近藤先生にビシッと言われると、耳を塞ぎたくなるどころか、目から鱗が落ちたようでした。そう、目先のすっきりさより、まず自分には、生活を共にする家族には何が大切でそのためにはどうしたらいいのか、そうなっていないのは何が原因でどうしていけばいいのかを考えて行動に移す事が必要だと気づかせていただいたことがとても有意義なことでした。」

今回の講義を受けて、家に帰ってから実践したことをご記入ください。

 「真っ先に片付け『要・不要』に分けることにとりかかりました。しかし、物を広げ始めて思い直しました。まずは我が家を知ることが必要だと。そして他人の目になるつもりで、デジカメで家中の写真を撮り、印刷してみました。そこには認識していた以上の物の多さと、我が家の悲惨な状態が写っていました。こうしてまずは自分の意識改革、目標設定をして、ついつい山積みにしてしまっているところから『要・不要』を分け始め、不用品の処分を進めました。」

これからチャレンジしようと思っていることをご記入ください。

 「常に、快適な暮らしをしている自分や家族の笑顔を思い描いて、現状打破すべく不用品の家からの退去を目指します。それに併せて何故不要なのか、どうして不用品がそのまま家にあったのかを考え、家の中に必要でないものは持ち込まないことを心掛けたいです。」

今回の講義の中で、何かお気づきの点があれば、ご記入ください。

 「近藤先生のパワーに圧倒されました。そして講義が進む中で、またあとで講義を反芻して気が付いたことは、私が現在学んでいるコーチングに似ているという事です。近藤先生は名コーチ。これが近藤マジックといわれるところではないでしょうか。今まで書籍等で先生の技術を学んでも、快適生活からは遠かった私。この講義で先生から頂いたパワーと気づき、次回までの一ヶ月間のセルフコーチングを通して、意識改革と技術アップを進め、私にも快適生活が送れるようになれると確信できました。」
お褒めの言葉ありがとうございます。 選手とコーチは車の両輪のようなもの。 いい選手がいて初めていいコーチと呼ばれます。Oさんを始め、神戸校の皆さんの熱心さが私のパワーの源にも なっているんです。これからもお互いに協力し合い、 いい時間を過ごしましょう。
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