神戸新聞文化センター

イベント案内

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神戸開港物語~神戸モダニズム みなと神戸の古き良き建物巡り~

151年前の開港が神戸を後の国際都市に発展させました。
わが国の県庁所在都市のほとんどはかつての城下町であり、お城をシンボルとした街がほとんどです。そんな城下町ではない神戸のシンボルは国際貿易港と旧外国人居留地です。
今回の「神戸開港物語」では、2回の事前講義に加え、1868年1月1日に神戸開港を外国公使たちに兵庫奉行が宣言した旧運上所跡、内外人遊園地、真珠会館(外国人居留地)、神戸港のシンボル・神戸税関本庁舎、洋風スポーツが生まれ根付いた神戸レガッタ&アスレティック・クラブKR&AC)を訪ねます。普段は入れない施設への入館と説明付き。
かつての「おーるど・モダン神戸」に想いを馳せましょう。

①4/11(木)10:30~12:00:神戸開港物語
②4/18(木)10:30~12:00:みなと神戸の古き良き建物
③4/24(水)9:30~13:30予定:現地ウオーク
市庁舎24階(集合・神戸港遠望)→真珠会館(説明付き)→運上所跡(神戸開港宣言場所)→神戸税関本関(説明付き)→生糸検査所(外観のみ)→神戸レガッタアスレチッククラブ・KRACにてランチ

  • 六甲道KCC
  • イベント
  • 2019年04月11日(木)~2019年04月24日(水) 10:30~12:00
実施日 2019年04月11日(木)~2019年04月24日(水) 10:30~12:00
定 員 30
主 催 神戸新聞文化センター(KCC)
場 所 三宮KCC教室(4/24は現地見学)
行 程 市庁舎24階(集合・神戸港遠望)→真珠会館→運上所跡→神戸税関本関→生糸検査所→神戸レガッタアスレチッククラブ
講 師 元芦屋大学教授、国際関係学博士
楠本 利夫
参加費 8,100円 ※受付では現金のみの取り扱いとなります

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