神戸新聞文化センター

公開講座案内

# ヘンリー8世と6人の王妃たち(全6回)

エリザベス1世の父であるヘンリー8世は、イングランドの正当な王位継承を持つ王子の誕生を願い6人の王妃をめとった王として有名です。カトリックからプロテスタントへの宗教改革をしてまで一方的に離婚された最初の王妃、その後は、処刑、病死、離婚、処刑と王妃たちの悲劇の物語が続きます。最後に王を看取る優しく賢いキャサリン・パーに至るまでの王妃たちの物語を6回にわたって、ゆかりの地を巡るスライド鑑賞を入れながらお話しします。

①ヘンリー8世の即位と兄嫁、キャサリン・オブ・アラゴンとの結婚
②アン・ブーリン登場、キャサリンとの離婚問題
③「1000日の王妃」アン・ブーリン
④待望の王子誕生と愛しいジェイン・シーモアの死 ドイツからの花嫁と、王を裏切る妃
⑤義母として妻として最後の王妃キャサリン・パー
⑥世の皮肉、最初のイングランド女王誕生へ

【日 時】5/13、6/10、7/8、7/29、9/9、10/14いずれも水曜10:30~12:00
【参加費】全6回16,500円

  • 六甲道KCC
  • 公開講座
  • 2020年05月13日(水)~2020年10月14日(水) 10:30~12:00
実施日 2020年05月13日(水)~2020年10月14日(水) 10:30~12:00
定 員 12
主 催 神戸新聞文化センター
会 場 六甲道KCC教室
講 師 英米文学者
橋本 万里子
参加費 16,500円 ※受付では現金のみの取り扱いとなります

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