神戸新聞文化センター

公開講座案内

# 『神が宿りけがれを祓う草木』 ■神々と植物(4~9月) ~月1回・12回完結~

日本民族は稲作文明によって栄えてきた。神様に五穀豊穣を願い、稲作神事を厳かに行ってきた。その神事では、神様と庶民を結びつける植物が必ず使われた。古代の人は経験で植物の特性を熟知し、その性質を利用して神に近づいた。その特性は現代科学の力で証明されており、豊作・健康を願う節句には、その植物の特性が利用されている。その民族文化を、植物を通してやさしく面白く学習してみませんか?

【日 時】 第①金曜10:00~11:30(回数途中からの参加も可)

【受講料】 全6回 12,960円(テキストは「神々と植物」。お持ちでない方はコピー代実費)

【講 師】 全国森林インストラクター 楢原 纏

【前期日程・テーマ】月1回・12回完結
①4/5 山の神と桜 「花見はなぜ桜の下なのか?」
②5/17(第③週) 柏に宿る葉守る神 「柏餅のルーツは?」
③6/7 田の神様を招く卯花 「ねぶた祭りのルーツは?」
④7/5 夏の厄払い ササユリ、チガヤ 「願い事をかなえるカジノキ」
⑤8/2 現世と来世を結ぶマコモ 「極楽浄土の蓮の花」
⑥9/6 お月見になぜハギ・ススキ

◇公開講座は入会金・月会費不要!お気軽にご参加ください。

  • 姫路KCC
  • 公開講座
  • 2019年04月05日(金)~2019年09月06日(金) 10:00~11:30
実施日 2019年04月05日(金)~2019年09月06日(金) 10:00~11:30
定 員 20
主 催 神戸新聞文化センター
講 師 全国森林インストラクター
楢原 纏
参加費 12,960円 ※受付では現金のみの取り扱いとなります

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