神戸新聞文化センター

バスツアー案内

宙SORA先生と行く 開運!大吉方位の 風水バスツアー ~国生み神話と七福神~

 日本で最初にできたとされる神話の地、淡路島。海に囲まれ、緑豊かな島には、古代の人々が森羅万象に神が宿るとした自然崇拝の聖地が数多く残されています。風水コンサルタントとして活躍中の宙SORA先生と一緒に、国生み神話の世界を訪ねます。

■自凝(おのころ)島神社
古事記・日本書紀によれば伊弉諾命(いざなぎのみこと)・伊弉冉命(いざなみのみこと)の二神が天の浮橋にお立ちになり、天の沼矛を持って海原をかき回し、その矛より滴る潮がおのずと凝り固まって自凝島になりました。その国生みの聖地と伝えられる丘にあり、古くから「おのころ島」と親しまれ崇敬されています。

■厳島神社―福徳・諸芸能上達の神、弁財天
祭神は、安芸の宮島・厳島神社と同じ市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。商売繁盛、智恵開運、伎芸上達に御神徳の高い神として尊ばれ、現在では「縁結び」や「学業成就」、「安産」の神としても有名となり、「招福の神・弁天さん」と島民に親しまれています。

■宝生寺―長寿の福の神、寿老人
740年、聖武天皇の勅命をうけ、僧行基が淡路島に建立を祈願し、自から刻まれた地蔵菩薩を安置したのが創まりで、現在では長寿の神様「寿老人」のお寺として有名になりました。長命、富財、与宝、諸病平癒の神であり、人々の安全と健康を守る神様です。寿老人のもつ桃は、美しく歳をとり、美しく老いていくことの大切さを示しています。

■八浄寺―福徳や財宝を与える福の神、大黒天
淡路島七福神霊場の総本院です。身・心の裕福を授ける神「開運大黒天」を祀る大黒天霊場として、一年を通して様々な祭りが催され賑わいます。室町時代から続く高野山真言宗の古刹で、弘法大師御筆と伝えられる妙音弁財天を、年ごとに場所を移してお祀りする淡路島の奇祭「回り弁天」発祥の寺でもあります。

■伊勢久留麻神社
NHK「知られざる古代~謎の北緯三四度三二分を行く」で紹介された古(いにしえ)のロマン漂う神秘的な神社。御祭神は天照大神の別名である大日霊貴尊(おおひるめのむちのかみ)を祀り、奈良の箸墓古墳を中心に伊勢神宮と東西対称に位置しています。伊勢神島、伊勢斎宮跡、三輪山、室生寺、長谷寺、石上神社などとともに「太陽の道」とされる北緯34度32分にあり、古代の太陽信仰の拠点の一つとされています。

と き 5月25日(土)
JR神戸駅浜側観光バス駐車場 午前9時半 集合・出発 午後5時半 帰着予定※雨天決行・添乗員同行

昼 食 料理長のおまかせ御膳を賞味

参加費
一般 13,000円、KCC会員 12,000円(昼食代・拝観・保険代含む)

  • 三宮KCC
  • バスツアー
  • 2019年05月25日(土) 9:30~17:30
実施日 2019年05月25日(土) 9:30~17:30
定 員 44
主 催 神戸新聞旅行社、神戸新聞文化センター(KCC)
場 所 JR神戸駅浜側出発
行 程 JR神戸駅浜側観光バス駐車場→自凝島神社→HOTEL ANAGA(昼食)→厳島神社→宝生寺→八浄寺→伊勢久留麻神社→JR神戸駅浜側観光バス駐車場
講 師 風水コンサルタント
宙SORA
参加費 13,001円 ※受付では現金のみの取り扱いとなります

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