神戸新聞文化センター

公開講座案内

イタリア・ルネサンス美術の魅力H31.4月~H31.9月

世界遺産が最も多い国“イタリア”。
その豪華絢爛な美の世界には、私達の知らない政治・歴史ドラマが隠されています。
とりわけ、ルネサンス期にはフィレンツェを舞台にボッティチェッリやレオナルドといった個性豊かな芸術家が大勢登場し、後世に残る傑作を連続的に創造しました。
その原動力=ルネサンスとは何か。
この講義で作品に込められた芸術家の声に耳を傾け、「知性の目」で美と対面する喜びを感じてください。


■講師:桃山学院大学講師(イタリア文化・歴史・美術専攻) 畷(なわて) 絵里

■日程:全5回(H31.8月休講) いずれも日曜日 13:30~15:00 
 ※4月のみ第①日曜、他の月は第②日曜です

①4/7  中部イタリアにおけるマニエリスムの展開Ⅱ~華麗なる宮廷文化~
②5/12  後期マニエリスムⅠ~ローマを中心に~
③6/9  後期マニエリスムⅡ~ジェノヴァを中心に~
④7/14 バロック美術とは?
⑤9/8  カラッチー族の革命
※内容は講座の進み具合によって変更する場合があります

■受講料(全5回)
 一般:12,420円(税込)
 KCC会員、継続受講:11,340円(税込)
 神戸日伊協会会員:9,180円(税込)

  • 三宮KCC
  • 公開講座
  • 2019年04月07日(日)~2019年09月08日(日) 13:30~15:00
実施日 2019年04月07日(日)~2019年09月08日(日) 13:30~15:00
定 員 50
主 催 神戸日伊協会・神戸新聞文化センター
講 師 畷 絵里
参加費 12,420円 ※受付では現金のみの取り扱いとなります

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