神戸新聞文化センター

公開講座案内

歴史と伝説を彩る女性たち 丹後七姫伝説

 京都府北部の丹後地方には「丹後七姫」と呼ばれる七人(八人)の女性たちの物語が伝わります。実在した女性から物語の登場人物まで、丹後に残る姫君たちの伝説と実像を、現地取材の写真をもとに解説していきます。

【日程・テーマ】 ※日程・テーマは変更になる場合があります
① 4/22=「丹後の基礎、乙姫(浦嶋)、羽衣天女」
  丹後の地理歴史や七姫の概要を基礎知識として解説。さらに伝説上の二人の姫君を紹介します。
② 5/27=「川上摩須郎女(かわかみますのいらつめ)と丹後の古代」
   「丹後王国」とも称される古代丹後を、七姫のひとりにも数えられる川上摩須郎女を交えて解説します。
③6/24=「穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)と麻呂子親王の鬼退治」
   聖徳太子の母である穴穂部間人皇女のゆかりと、太子の弟である麻呂子親王の鬼退治伝説を紹介します。
④ 8/26=「小野小町、静御前」
   平安時代に生きた二人の女性にも丹後との繋がりが。その生涯を丹後の伝承とともに紹介します。
⑤ 9/30=「細川ガラシャ、安寿姫」
   明智光秀の娘として丹後に幽閉された細川ガラシャと、山椒大夫の小説で知られる安寿姫。悲劇の女性を解説します。

  • 三宮KCC
  • 公開講座
  • 2019年04月22日(月)~2019年09月30日(月) 10:30~12:00
実施日 2019年04月22日(月)~2019年09月30日(月) 10:30~12:00
定 員 18
主 催 神戸新聞文化センター(KCC)
会 場 三宮KCC教室
講 師 京都旅屋 代表
吉村晋弥
参加費 13,500円 ※受付では現金のみの取り扱いとなります

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