神戸新聞文化センター

バスツアー案内

フォトジェニックな島 真鍋島で撮影会

ニ科会写真部会員、兵庫県写真作家協会会員の柳原香先生と一緒に、真鍋島で撮影会。コンパクトデジカメやミラーレス、デジタル一眼レフカメラ、カメラさえあれば参加できます。

【行程】
●JR神戸駅浜側観光バス駐車場→●真鍋島●JR神戸駅浜側観光バス駐車場※雨天決行、添乗員同行

■真鍋島
 笠岡市笠岡港住吉乗り場から約31kmにある島で、島名は、真南辺の島、つまり備中国小田郡の南端にある島という意味で、後に真鍋の字をあてたと考えられています。
 平安時代末期に藤原氏の一族が水軍の根拠地を置いて真鍋氏を名乗り、全盛期には付近の島々をことごとく支配下に治めていたという説や、源平合戦で平家方に属した真鍋氏の城趾や供養のために建てたと伝えられる石造宝塔などの史跡があり、また西行法師の「山家集」に詠まれるなど、歴史を今に伝える記録や史跡・行事の多さは、笠岡諸島でも随一です。
  ニ科会写真部会員、兵庫県写真作家協会会員の柳原香先生と一緒に、真鍋島で撮影会。コンパクトデジカメやミラーレス、デジタル一眼レフカメラ、カメラさえあれば参加できます。

【行程】
●JR神戸駅浜側観光バス駐車場→●真鍋島●JR神戸駅浜側観光バス駐車場※雨天決行、添乗員同行

■真鍋島
 笠岡市笠岡港住吉乗り場から約31kmにある島で、島名は、真南辺の島、つまり備中国小田郡の南端にある島という意味で、後に真鍋の字をあてたと考えられています。
 平安時代末期に藤原氏の一族が水軍の根拠地を置いて真鍋氏を名乗り、全盛期には付近の島々をことごとく支配下に治めていたという説や、源平合戦で平家方に属した真鍋氏の城趾や供養のために建てたと伝えられる石造宝塔などの史跡があり、また西行法師の「山家集」に詠まれるなど、歴史を今に伝える記録や史跡・行事の多さは、笠岡諸島でも随一です。
 港には石積みの堤防があり、のどかな漁村の佇まいを残している島として岡山県が「ふるさと村」に指定しており、「瀬戸内少年野球団」など映画のロケ地にもなった風景は、走り神輿などの有名なイベントの効果もあって、多くの観光客を魅了しています。
 また島には猫が多く住み、猫の姿を楽しみにくる観光客の姿も増えています。

【日  程】 11月21日(火)JR神戸駅浜側観光バス駐車場 午前8時半 集合・出発/午後6時半 帰着予定
        12月26日(火)16:00~17:30(三宮KCC教室にて講評会)
【講  師】 ニ科会写真部会員、兵庫県写真作家協会会員 柳原 香氏
【昼  食】 『くろえキッチン』の【島弁】を賞味※課外で召し上がっていただきますので、シートなどをお持ちください
【募集人員】 40名(最少催行人員 22名)
【旅行代金】 KCC会員=11,500円、一般(KCC非会員)=12,500円(いずれも拝観料、昼食代、保険代含む)

  • 三宮KCC
  • バスツアー
  • 2017年11月21日(火)~2017年12月26日(火) 8:30~18:30
実施日 2017年11月21日(火)~2017年12月26日(火) 8:30~18:30
定 員 41
主 催 神戸新聞旅行社、神戸新聞文化センター(KCC)
講 師 ニ科会写真部会員、兵庫県写真作家協会会員
柳原 香
参加費 12,501円 ※受付では現金のみの取り扱いとなります

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