神戸新聞文化センター

公開講座案内

イタリア・ルネサンス美術の魅力H29.10月~H30.4月

世界遺産が最も多い国“イタリア”。
その豪華絢爛な美の世界には、私達の知らない政治・歴史ドラマが隠されています。
とりわけ、ルネサンス期にはフィレンツェを舞台にボッティチェッリやレオナルドといった個性豊かな芸術家が大勢登場し、後世に残る傑作を連続的に創造しました。
その原動力=ルネサンスとは何か。
この講義で作品に込められた芸術家の声に耳を傾け、「知性の目」で美と対面する喜びを感じてください。


■講師:桃山学院大学講師(イタリア文化・歴史・美術専攻) 畷(なわて) 絵里

■日程:全5回(H30.1月休講) いずれも日曜日 13:30~15:00 

①10/8 トスカーナのマニエリスム①
②11/12  トスカーナのマニエリスム②
③12/10  巨匠ティツィアーノの栄光② 
④2/11  知られざるロレンツォ・ロットの魅力
⑤3/11  16世紀の歴史と美術的傾向

■受講料(全5回)
 一般:12,420円(税込)
 KCC会員、継続受講:11,340円(税込)
 神戸日伊協会会員:9,180円(税込)

  • 三宮KCC
  • 公開講座
  • 2017年10月08日(日)~2018年03月11日(日) 13:30~15:00
実施日 2017年10月08日(日)~2018年03月11日(日) 13:30~15:00
定 員 50
主 催 神戸日伊協会・神戸新聞文化センター
講 師 畷 絵里
参加費 12,420円 ※受付では現金のみの取り扱いとなります

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