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# 工藤律子のパンチュールペイザンヌ

★2017年秋の新講座★受講生募集中!
フランス語で農民の絵という意味があり、家具や木に施す装飾絵付けとして伝えられています。スイス・フランス地方の18世紀の伝統的な技術を分かりやすく指導。基本からしっかり学べるカリキュラムで開講致します



パンチュールペイザンヌとは
フランスとスイスのフランス語圏に伝わるフォークアートのことです。
直訳するとフランス語で『農民の絵』と言います。 18世紀頃栄えたヨーロッパのフォークアートは、ノルウェーでは『ローズマリング』オランダでは『ヒンデローペン』や『アッセンデルフト』ドイツやオーストリア、スイスのドイツ語圏では『バウアンマラライ』そしてフランスの東部やスイスのフランス語圏では『パンチユールペイザンヌ』という
それぞれの言い方で呼ばれています。

これらは、すべて寒い地方で栄えました。
冬に農民が外で作業ができないのと貧しく家具などが買えない為、家の中で家具や調度品を作ったり、古い家具をペイントして修復したりしました。
フランスの北東部に位置し、ドイツとスイスの国境に接するアルザス地方には、多くの伝統的な家具や装飾品が残されています。

コルマールのウンターリンデン博物館やストラスブールのアルザス博物館
(ミユーゼアルザシアン)やワイン村のレストラン、ホテル、古い家々でも
パンチユールペイザンヌを見ることができます。

  • ザ・モールKCC
  • 世界の手工芸
  • 木(第4)
  • 10:30~16:30
  • 一日講習会・体験講座
講 師 日本デコラティブペインティング協会講師会員
アメリカンハンディクラフト協会認定講師
工藤 律子
プロフィール
1992年から7年間、フランス(アルザス地方)に住み、パンチュール・ペイザンヌと出会う。
スイスのヴェロニック・フロモンタン(Veronique Fromentin)女史に師事し、パンチュール・ペイザンヌ(フランスの装飾絵付け)の技術を習得。同じくソニア・ウーシュレーガー女史に師事し、バウエルン・マーレライの技術を習得。
  2002年 第7回ソレイユトールペインティングコンテストにて「銀賞」受賞
  2004年 DACC(アメリカDecorative Arts Collection Competition )入選
  2009年 DACC Second Place「Honorable Mention」受賞
       DACA(アメリカDecorative Arts Collection Artist)の称号取得
<著書>「ヴェロニック・フロモンタン先生に学ぶ工藤律子のパンチュール・ペイザンヌ」
曜 日 木(第4)
時 間 10:30~16:30
受講料 3ヵ月17,820円
受講会場 ザ・モールKCC
  • 体験できます!

    • 曜日・時間木(第4) 10:30~16:30
    • 参加費1,296円
    • 教材費1,204円

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