神戸新聞文化センター

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# 西洋美術史入門 ~20世紀前半の近代絵画~

  印象派に端をなす色彩表現の実験は、20世紀に入ると抽象絵画を生み出します。一方、第一次世界大戦後、無意識の世界への探究が試みられ、美術の在り方そのものが問い直されました。今期は、多種多様な実験が繰り返された20世紀前半の近代絵画を概観します。マティスのフォヴィスムからピカソのキュビスムを経てエルンストのシュルレアリスムまで、カンディンスキー、クレー、モンドリアン、モディリアニ、シャガール、ユトリロ、ダリ、マグリットといった名高い巨匠たちの作品を数多く紹介し、作品を通じて近代美術の歴史をとらえ、その様式の変遷を解説いたします。また、西洋美術によく現れる主題やモティーフについてもあわせて解説いたします。美術館で作品を鑑賞する際の一助となれば幸いです。
【カリキュラム】
①4/18=マティスとフォヴィスム(野獣派)
②5/16=カンディンスキーと表現主義
③6/20=ピカソとキュビスム(立体派)
④7/18=モンドリアンと抽象絵画
⑤8/29=モディリニアニとエコール・ド・パリ
⑥9/19=エルンストとシュルレアリスム(超現実主義)

  • 三宮KCC
  • 文学・歴史・社会・宗教
  • 土(第3)
  • 10:30~12:00
  • 一日講習会・体験講座
講 師 # 成安造形大学教授
千速 敏男
曜 日 土(第3)
時 間 10:30~12:00
開講月 毎月入会できます
受講料 6ヵ月(6回)17,820円
教材費 コピー代
受講会場 三宮KCC
  • 体験できます!

    • 曜日・時間土(第3) 10:30~12:00
    • 参加費2,970円
    • 教材費無料

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