神戸新聞文化センター

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ハプスブルクの世界 ~ハプスブルグ皇帝が育てた音楽家~

 欧州文化という広い視点からオーストリアを捉えて歴史と生活文化を紹介します。ハプスブルク帝国の都ウイーンがなぜ「数百もの過去の扉」、「今も黄金の秋の夢を残す街」と現代でも呼ばれるのか、その理由を具体例を上げ、紐解いていきます。

【日程・カリキュラム】
①10/20=「マキシミリアン皇帝とウイーン・フィルの歴史」
旅先にも楽団を帯同して「最後の騎士」と呼ばれた皇帝が作り、その子孫が育てたウイーンフィルの歴史。

②11/17=「マリア・テレージアと宮廷歌劇場の歴史」
音楽には優しさを教える力があると信じた女帝は国民教育には音楽を必須科目とした。これが音楽家を輩出する基礎となった。

③12/15=「フランツ・ヨーゼフ皇帝と楽長ヨハン・シュトラウス」
父は宮廷舞踏会の楽長に任命されて、息子は「美しき青きドナウ」を作曲した

  • 三宮KCC
  • 文学・歴史・教養
  • 水(第3)
  • 13:00~15:00
  • 一日講習会・体験講座
講 師 # 元オーストリア大使
田中 映男
曜 日 水(第3)
時 間 13:00~15:00
開講月 毎月入会できます
受講料 3ヵ月6,930円
教材費 資料代1回100円
受講会場 三宮KCC
  • 体験できます!

    • 曜日・時間2021年10月20日(水)13:00~14:45
    • 参加費2,310円
    • 教材費無料

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